読書。


国立のヨーガセラピーの帰り道に
駅前の本屋さんで村上春樹さんの本を買いました。

今日発売なので大丈夫かと思っていたら
残り1冊だけおいてあって
ギリギリセーフ! ラッキーでした。
これからのんびり読みたいです。
















さて、うちの小4になった息子は

「オレの趣味は読書」

と言っております。

彼の本棚には

・どらえもん
・クレヨンしんちゃん
・ギネス世界新記録
・こびと大百科 こびと観察入門
・虫図鑑 魚図鑑 くわがた
・おばけ図鑑

などなど

お話系が少ないので

てっきり読書は嫌いなのだと思っていましたが
本人は読書家だと言っております。

新学期に入って、日本と世界の地図帳が配られました。

「オレ。授業中に
先生が話している間ずっと地図を読んでいたんだ〜。』

とうれしそうに、家でも夢中で地図を見ています。

わたしの父は土日になると
立川市の地図を見ながら新しい道を探しています。

わたしの息子は、勉強より地図を眺めています。
地図を眺めながら読書中と言っております。

二人は血は繋がっていないけど
似ているところがあるのです。





マントラ

マントラ(MANTRA)とは。
日本語で「真言」と訳されて祈りの音です。
神経に優しく働きかけて内なる平和をもたらしてくれます。

インドの政治家であり非暴力運動の指導者マハトマガンジーさんは、

「マントラは人生の杖のようなものであり、あらゆる苦難の中で私たちを支えてくれる。
マントラの繰り返しはつねに新しい意味をもち、あなたを神のそばに連れていくだろう。」

と言っています。


マントラは、何千年も前からあり、音の響きからできていています。
サンスクリット語のマントラのもつ音の響きというのは、言霊とも言われ
その意味と同じ状態にしてくれると言われています。


インドのヨーガは、実践前と後に唱えます。

  ヨーガで共に心と体を健やかに。。。
  光かがやく実を結ぶために。。。
  内なる平和でありますように。。。
と。。。

ある特定の宗教のように感じる方もいらっしゃるかも知れませんが
マントラは宗教ではなく、自分自身で心を穏やかにしていく実践法です。

自分の内側を観察して、その音の持つ響きが自分の神経にどう働きかけているか感じ
俗世間にいる意識が散漫になっている外の世界と
内なる世界に戻してくれるのです。


MANTRA

ॐ सह नाववतु सह नौ भुनक्तु।
om sahana-vavatu shahanau bhunaktu
オーンサハナババトゥー サハノーブナクトゥー


सह वीर्यं करवावहै।
sahaviryan-karavavahai
サハビヤンカラバーバハイ


तेजस्वि नावधीतमस्तु मा विद्विषावहै।।
tejasvina-vadhi-tamastu ma vidvisavahai 
テージャスビナーバディー タマスツマービドゥビシャーバハイ


ॐ शान्ति:! शान्ति:! शान्ति:!!
om santih santih santih
オーン シャンティ シャンティ シャンティヒィー


聖句瞑想「外寛内明」


今月の聖句は「外寛内明(がいかんないめい)」という智慧の言葉です。これは、外部に対しては寛大に接し、自分自身はよく省みて良く自分を知り、身を慎(つつし)め、という智慧の教えです。
静かに目を閉じ、あなたが、

★    自分の立場を良く知って、自分に厳しく行動できた時の体験を・・・

★★   人を責めなくて良かった、と思えた時の体験を・・・

★★★  普段のあなたが、自分と他人を比べて、他人を責めることが多くはないか、を・・・


瞑想の中でよく調べてください。それではお願いいたします。

「外寛内明(がいかんないめい)」という智慧の言葉は、自分に厳しく他人に優しく、という意味の格言なのです。あなたが、


★  他人を責めるよりも、自分を厳しく反省して、良い行動ができた時の体験を・・・

★★  他人を責める前に、自分を良く調べて反省できた時の体験を・・・

★★★  今あなたが抱えている問題で、自分に対して甘く、周囲の他人を責めていないかどうかを・・・


瞑想の中で具体的に調べてください。お願いいたします。